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翻訳業界用語集



中黒

箇条書きなどの先頭に使われる黒丸「・」のことで、「なかぐろ」と読む。これも全角スペースのところで触れたように、和文英訳の上書き翻訳の際に全角の中黒を消し忘れると英語環境下では文字化けをおこす。

日本工業英語協会 
社団法人日本工業英語協会。

英語名は、Japan Society for Technical Communication (略称JSTC)。
1980年11月、任意団体として日本工業英語協会設立、1992年10月、文部省(現在の文部科学省)の認可を得て社団法人となり現在に至る。「工業英語能力検定試験(工業英検)」を実施している。

日本知的財産翻訳協会
 
NPO法人日本知的財産翻訳協会。

英語名は、Nippon Intellectual Property Translation Association (略称NIPTA)。
2004年3月、知的財産翻訳能力認定の専門機関となるべく、NPO法人として設立され現在に至る。年に1度「知的財産翻訳検定」を実施している。


日本翻訳家協会 
NPO法人日本翻訳家協会。

英語名は、Japan Society of Translators 
個人の翻訳家が中心となって1953年創立、国際翻訳家連盟(FIT)会員。毎年、優れた翻訳書を刊行した翻訳家と出版社を顕彰。また、翻訳研究フォーラムも開催。


日本翻訳協会 
社団法人日本翻訳協会。英語名は、Japan Translation Association 

派遣会社が中心となって1986年に設立、その後労働省(現在の厚生労働省)の認可を得て社団法人となり現在に至る。年に2回実施される「翻訳技能認定試験」、毎月開催される「派遣元責任者講習会」などの活動をしている。日本翻訳連盟と区別するために、関係者の間では、単に「協会」と呼ぶ場合も多い。

日本翻訳者協会 
NPO法人日本翻訳者協会。
英語名は、Japan Association of Translators (略称JAT)。
1985年、日本に住む英語のネイティブスピーカーらが中心となって創立、その後2001年にNPO法人となり現在に至る。現在、日本国内外で活動する日英・英日の個人翻訳者を含む約500名のメンバーで構成されている(40%は日本国外在住)。JATは、英日・日英翻訳国際会議(International
Japanese English Translation Conference)、を日本と海外の会場で、毎年交互に開催している。

日本翻訳連盟 
社団法人日本翻訳連盟(経済産業省許可の公益法人)。
英語名は、Japan Translation Federation (略称 JTF)。

1981年4月、翻訳会社が中心となって任意団体として日本翻訳連盟創立、1990年9月、通産省(現在の経済産業省)の認可を得て社団法人となり現在に至る。

年に2回実施される「JTFほんやく検定」、毎年10月に開催される「JTF翻訳祭」、毎月開催される「翻訳環境研究会」、その他翻訳の仕事の斡旋や翻訳市場に関する調査・研究などの活動をしている。日本翻訳協会と区別するために、関係者の間では、単に「連盟」と呼ぶ場合も多い。

人間翻訳
文字通り「人間」が行う翻訳のこと。「機械翻訳」という言葉が生まれたため、「機械」と区別するために使われ始めたと思われる。「手翻訳」とも言われる。

ネイティブチェック
日本人翻訳者が和文英訳(日英翻訳)した英文をnative English speakerが文章をブラッシュアップして「より読みやすく」、「よりわかりやすく」リライトすること。もちろん英語に限らず、該当する言語のネイティブがリライトすればネイティブチェックとなるが、通常は圧倒的に英語のネイティブのチェックを指す場合が多い。